人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で、10月より俳優・水谷豊演じる主人公・杉下右京の新“相棒”を務めている俳優・成宮寛貴。今年30歳という“節目”を迎えたタイミングでの『相棒』レギュラーとなった成宮が、同作にかける想い、主演を務める水谷への尊敬の念を真摯に明かしてくれた。 これまでに寺脇康文(season1〜season7)、及川光博(season7〜season10)が主人公・杉下右京の“相棒”を務め、各々が個性的なキャラクターで人気を博してきた。成宮演じる3代目“相棒”・甲斐享(かい とおる)は、警察庁次長を父に持ちながら、コネを使わず実力で刑事になった熱い正義感を秘める青年だ。成宮は甲斐という役でこれまでの歴代“相棒”とどのような差別化を図ろうとしているのだろうか?
2012/12/29