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南果歩、クリスマス返上で撮影「苦ではなく、喜び」

 NHK大阪放送局で24日、ドラマ『ただいま母さん』(2月24日、後10:00 BSプレミアム)の取材会が行われ、女優の南果歩、俳優の甲本雅裕永山絢斗草刈正雄が出席した。年の瀬にタイトなスケジュールで行われている撮影にも、南は「休みがないことやクリスマス中など、まったく苦ではなく、喜びですね」。その理由として、「この本に出会えたことは、今年一番の収穫だと思っています。ちょっといろいろなものがふっ飛んだくらい、物語に惹きつけられました」と脚本をベタ褒めした。

 脚本は、将来を担う若手脚本家を育てるためのプロジェクト「ドラマ番組部脚本開発会」の最優秀脚本に選出された劇団MCRの劇作家・櫻井智也氏の作品。南と甲本が演じる息子を亡くした夫婦のもとに、ユウイチと名乗る謎の青年(永山)が現れる。夫の疑惑に妻は混乱し、さらに妻の兄・源一郎(草刈)も加わって、事態は混迷を極めていく。「大切な人」を失ったヒトの心の再生を描く、笑って泣けるヒューマンドラマが描かれる。

 甲本は「全てが会話で構成されている脚本。芝居もすごくどんどん流れて行く感じ」、永山は「本がものすごく面白いので、その中で自分の色というか、プラスαをつけることができたらいいなと思っています」、草刈は「この世界に40年以上いますが、こういった台本は初めてでしたね。驚きがありました。とにかくひたすら楽しんでおります」などとコメント。

 キャストから脚本を絶賛された櫻井氏は「人生最良の日になったなぁと思っております。放送を見て人生最良の日が更新されるようにと願っております」と喜んでいた。



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