女優の綾瀬はるかが24日、東京国際フォーラムで開催中の『げんき咲かそう!ふくしま大交流フェア』内で行われたNHK大河ドラマ『八重の桜』トークショーに出席し、新種の桜に「はるか」と命名した。はるかと書かれた書をお披露目する際には照れを隠し切れずに口元を手で覆い「自分の名前にしようと思ったわけじゃなくて、遥か彼方、未来に羽ばたいていってほしいという思いを込めて……自分の名前にしました」と明かすと会場からは大きな笑いが起こった。 自身の中での第一候補は「頑固桜」だったものの、周囲の反応がよくなかったと苦笑い。現在東京都八王子市で育てられているはるか桜は暖かくなったタイミングで福島に送られ、そこから「福島から育っている」桜として広がっていくという。開花はおよそ10年後だといい、名付け親の綾瀬は「うれしいですし、楽しみにしています」と期待を込めた。
2012/12/24