新潟発のアイドルユニット・Negiccoが19日、クリスマスワンマンライブ『TOWER RECORDS Presents Negicco Christmas Story in UNIT』を代官山UNITで開催した。ソールドアウトとなったチケットを手にした幸運なファンに向けて、NONA REEVESの西寺郷太プロデュースによる新曲「愛のタワー・オブ・ラヴ」(2月13日発売)を発披露した。 『Negicco Christmas Story』と題したワンマンライブ。照明が消えるとサイドのスクリーンに、絵本のようなあたたかい画風の、リーダー・Nao☆手描きによる「雪深い国に住む仲良しな3人の女の子」の物語が浮かび上がる。そしてステージにサンタ姿のNegiccoが登場。一気に5曲を歌い上げると、会場の温度も急上昇。「構成にこだわる」と語っていたクリスマスワンマンで、まずはファンをグイッと引き込んだ3人。しかしMCでは「サンタの衣装で登場しましたが…どうですか!? ドン・キホーテで買いました。Negiccoは成長し続け、やっと高いサンタの衣装! 毛が抜けない! 毛が目に入らない!」(Nao☆)と、いつもの飾らないほっこりした空気感で笑いを誘う。
2012/12/20