■安定感と、常に新鮮さを感じさせてくれる4人の強い絆
先日久々にGLAYのライブを観た。7月の大阪・長居スタジアム2daysライブには残念ながら参戦できなかったので、12月10日にZeppDiveCityで行われたライブに参戦した。このライブは12月5日に同時リリースされたシングル「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」の購入者限定ライブで、ものすごい倍率をくぐり抜けた約2000人のファンが集まり、異様な盛り上がりだった。この模様はさまざまなメディアで生配信され、その熱狂ぶりは全国のファンが視聴することができた。ファン想いの彼ららしいサービスだ。
ライブはというと、メンバー+ドラムだけというシンプルな編成で、だからこそ彼らの音楽性の高さを改めて感じることができた。そして何よりメンバーが本当に楽しそうに演奏しているのが印象的だった。小屋の大きさは関係なく、自分たちも全力で楽しんでやる、こういうところがGLAYが18年間圧倒的な支持を集めている理由ではないだろうか?
TAKUROとHISASHIのツインギターのハモりは本当に気持ちイイし、4人が今まで築き上げてきた絆や信頼関係がしっかり音にも出ていると思う。18年のキャリアがなせるワザでもあると思うが、でもそれは常に新鮮さを感じさせることができる力があるとともに、“4人で紡いできた時間”をきちんと伝えることができるということだ。
この日は、最新曲、そして代表曲から、インディーズ時代の楽曲まで18曲披露してくれたが、最新曲の「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」がまさにそれだった。4人がこれまで築いてきたもの、そして新しいことへのチャレンジ精神をしっかりと感じさせてくれる。「JUSTICE〜」はHISASHIが、「運命論」はJIROがそれぞれ作曲を手掛け、TAKUROが詞を書いている。“GLAYの言葉”、TAKUROが紡ぐ詞があることで、いい意味での“安定感”が出て、曲とアレンジはさまざまなチャレンジや冒険ができるところが強みだ。だからGLAYは常に新鮮さを失わない。
「JUSTICE〜」は重厚なサウンドにマイナーなメロディがクセになり、「運命論」はストリングスのうねり耳に残る壮大なサウンドに、シンプルで深い言葉が心に残る、まったく趣が異なる2曲だ。当然どちらもライブ映えする楽曲で、これからライブには欠かせない作品になりそうだ。
2014年に20周年を迎える彼らは、7月の大阪・長居スタジアムライブで、『7 BIG SURPRISES』を発表した。(1)年末にシングル2枚を同時発売(2)来春アルバム『JUSTICE』『GUILTY』2枚同時発売(3)来年2月から25万人動員アリーナツアー(4)来春、海外ツアー(5)来夏、故郷・函館で同所史上最大の野外ライブ(6)2005年以来の“約束”の東京ドーム公演開催(7)2014年、デビュー20周年に東北地方で『GLAY EXPO』開催――まずはひとつ目の“公約”を果たし、次はいよいよ待望の2年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム、しかもGLAY史上初となる『JUSTICE』『GUILTY』2枚同時リリースだ。まだまだ若いアーティストには負けられない!とばかりに、デビュー20周年を目前にしたビッグバンドが、ここにきてさらに勢いを増し、GLAYとファンとの“約束”が、音楽シーンはもちろん、エンタメシーンを大いに盛り上げてくれそうだ。
>> GLAYのチケット発売情報
⇒ 『編集長の目っ!!』過去記事一覧ページ
先日久々にGLAYのライブを観た。7月の大阪・長居スタジアム2daysライブには残念ながら参戦できなかったので、12月10日にZeppDiveCityで行われたライブに参戦した。このライブは12月5日に同時リリースされたシングル「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」の購入者限定ライブで、ものすごい倍率をくぐり抜けた約2000人のファンが集まり、異様な盛り上がりだった。この模様はさまざまなメディアで生配信され、その熱狂ぶりは全国のファンが視聴することができた。ファン想いの彼ららしいサービスだ。
ライブはというと、メンバー+ドラムだけというシンプルな編成で、だからこそ彼らの音楽性の高さを改めて感じることができた。そして何よりメンバーが本当に楽しそうに演奏しているのが印象的だった。小屋の大きさは関係なく、自分たちも全力で楽しんでやる、こういうところがGLAYが18年間圧倒的な支持を集めている理由ではないだろうか?
この日は、最新曲、そして代表曲から、インディーズ時代の楽曲まで18曲披露してくれたが、最新曲の「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」がまさにそれだった。4人がこれまで築いてきたもの、そして新しいことへのチャレンジ精神をしっかりと感じさせてくれる。「JUSTICE〜」はHISASHIが、「運命論」はJIROがそれぞれ作曲を手掛け、TAKUROが詞を書いている。“GLAYの言葉”、TAKUROが紡ぐ詞があることで、いい意味での“安定感”が出て、曲とアレンジはさまざまなチャレンジや冒険ができるところが強みだ。だからGLAYは常に新鮮さを失わない。
「JUSTICE〜」は重厚なサウンドにマイナーなメロディがクセになり、「運命論」はストリングスのうねり耳に残る壮大なサウンドに、シンプルで深い言葉が心に残る、まったく趣が異なる2曲だ。当然どちらもライブ映えする楽曲で、これからライブには欠かせない作品になりそうだ。
2014年に20周年を迎える彼らは、7月の大阪・長居スタジアムライブで、『7 BIG SURPRISES』を発表した。(1)年末にシングル2枚を同時発売(2)来春アルバム『JUSTICE』『GUILTY』2枚同時発売(3)来年2月から25万人動員アリーナツアー(4)来春、海外ツアー(5)来夏、故郷・函館で同所史上最大の野外ライブ(6)2005年以来の“約束”の東京ドーム公演開催(7)2014年、デビュー20周年に東北地方で『GLAY EXPO』開催――まずはひとつ目の“公約”を果たし、次はいよいよ待望の2年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム、しかもGLAY史上初となる『JUSTICE』『GUILTY』2枚同時リリースだ。まだまだ若いアーティストには負けられない!とばかりに、デビュー20周年を目前にしたビッグバンドが、ここにきてさらに勢いを増し、GLAYとファンとの“約束”が、音楽シーンはもちろん、エンタメシーンを大いに盛り上げてくれそうだ。
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2012/12/19





