女優の竹内結子が1月4日放送のBS朝日の特番『エコの作法 〜明日の美しい生き方へ〜新春スペシャル 神様のワンダーランド 伊勢神宮』(後10:00)で自ら現地を歩き、その魅力を伝えるナビゲーター役に初挑戦することが11日、わかった。レギュラー放送ではナレーションを担当している竹内が初めてスタジオの外へ飛び出す。
来年(平成25年)、20年に1度の「式年遷宮(せんぐう)」という一大イベントを迎える伊勢神宮。御神体のある神殿などの建物を新しく建て替え、装束や神宝も全て新調し、お宮全体を一新する“遷宮”を行い、いにしえのままの姿を守り続けてきた。
同番組では一般の人は立ち入れない、伊勢神宮のお社の材料となる樹木を育てる広大な森林地帯「宮域林」にまで竹内が足を運び、取材を敢行。実際に目で見て感じた伊勢神宮の全て、自然と向き合う暮らしや、物を大切にする心がけなど、日本人の美意識の原点が息づくその魅力を伝える。
竹内は「自の足で歩いてみて実感したのは、現在進行形でいろいろなものを作り続けていること。どうして神殿を新しく作り替えるのかな、ということが大きな疑問でした。建物にしてもずっと保存する方がいいんじゃないか、と思っていましたが、全てを20年ごとに一新することで、技術を後世に継ぐことができ、永遠に近いものになる、というお話を聞き、遷宮とは技術の継承とともに、精神性も未来につなげている素晴らしい機会なんですね」と感慨深げにしていた。
来年(平成25年)、20年に1度の「式年遷宮(せんぐう)」という一大イベントを迎える伊勢神宮。御神体のある神殿などの建物を新しく建て替え、装束や神宝も全て新調し、お宮全体を一新する“遷宮”を行い、いにしえのままの姿を守り続けてきた。
竹内は「自の足で歩いてみて実感したのは、現在進行形でいろいろなものを作り続けていること。どうして神殿を新しく作り替えるのかな、ということが大きな疑問でした。建物にしてもずっと保存する方がいいんじゃないか、と思っていましたが、全てを20年ごとに一新することで、技術を後世に継ぐことができ、永遠に近いものになる、というお話を聞き、遷宮とは技術の継承とともに、精神性も未来につなげている素晴らしい機会なんですね」と感慨深げにしていた。
2012/12/12