CMなどでよく耳にするようになった、“LTE”などの次世代高速通信サービス。昨今では、各キャリアから同サービス対応のモバイルWi-Fiルーターが相次いで発売されている。そのため、どれを選べばいいのかわからない人も多いのでは? そこで注目したいのが、イード社が発表した『次世代高速通信サービスカバーエリア調査』だ。同調査は、全国の冬の人気スポット42ヶ所で大手4キャリアのルーターの電波状況や使用感について調べたもの。その結果、最も多くの場所でスムーズな高速通信が可能なキャリアが明らかになったという。 調査を実施したのは、東京の丸の内や北海道の函館山山頂付近、福岡・天神のキャナルシティ(2F)といった、クリスマスや年末にかけてイルミネーションや夜景、ショッピングなどでにぎわう場所ばかり。使用したルーターは、NTTドコモの『Xi』L-04Dと『SoftBank 4G』102HW、『EMOBILE LTE』GL04P、UQコミュニケーションズの『UQ WiMax』DATA08Wの4キャリアで、それぞれの高速通信の入否状況や電波本数、下りの通信速度の平均値などを測定した。
2012/12/19