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テレ朝・武内絵美アナ、イノッチ司会のバラエティで育休から復帰

 昨年9月に第1子の男児を出産したテレビ朝日の武内絵美アナウンサー(36)が約1年4ヶ月ぶりに復帰することが10日、わかった。育児休暇以降初の番組出演となる武内アナは「子どもを持つことによって、テレビを見る視点も変わりました。また、育休中は一歩引いたところでテレビを見、客観的にアナウンサーの仕事を見つめることによって、今まで見えなかったことが見えてきたような気がします。これから私自身、また新たな領域で仕事をしていけたらいいなと思っています」と気持ちも新たに意気込みを語った。

 同い年の井ノ原と共に久しぶりの収録に臨んだ武内アナは「井ノ原さんのプロの仕事ぶりを間近で拝見して、すごく刺激になりました!」と興奮した。井ノ原も「武内さんの復帰後初のお仕事に立ち会うことができて、何よりでした。まったくブランクを感じさせず、まるで昨日も普通にお仕事をしていたかのようにスッと入ってこられたのは、さすが! なんだか前よりもちょっと若くなった気がしますね!」とノリノリ。「ぜひ、武内アナの息子さんにも見ていただきたい番組です! 第2弾のタイミングもありますので、2人目のおめでたのときは早めに教えてくださいね」と笑わせた。

 同番組は、私たちの身の回りにある“モノ”は、どのような最期を迎えるのか、モノの一生を人生に見立てて紹介する知的エンターテインメント。V6井ノ原快彦演じる“館長”が、モノのエンディングの様子を収めた“エンディング図鑑”をひもとく形で進行していく。武内アナは“秘書”として登場する。さらに、“エンディング図鑑書庫”に住みついているキュートな妖精・きゃりーぱみゅぱみゅが“モノの一生”のポイントをわかりやすく伝えていく。

 例えば“マネキン”のエンディング図鑑では、マネキン人形が製造され、街のショーウィンドーで活躍した後、解体されるまでを追跡。その華やかだけど、ちょっぴり切ない一生の物語を紡いでいく。ほかに、“赤坂プリンスホテル”“土俵”“飛行機”“電車”“浅草名画座”“お金”の一生や、最近見かけなくなった“オート三輪”“三角の牛乳パック”などの足跡をたどっていく。

 バラエティ番組『ザ・ラストショー〜エンディング図鑑〜』は12月16日午後2時より放送。

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  • 育児休暇から約1年4ヶ月ぶりにテレビに帰ってくる武内絵美アナウンサー(C)テレビ朝日
  • エンディング図鑑書庫に住みついているキュートな妖精・きゃりーぱみゅぱみゅ

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