“ブルーライト”と呼ばれる、パソコンやスマートフォンなどのLED液晶ディスプレイから発せられる光。目や人体に影響を与えるとして、最近ではこのブルーライトをカットする機能を持つパソコン用メガネが話題になっている。なかでも『JINS PC』を扱うJINS(ジンズ)は12月、同製品が累計販売本数100万本を突破したと発表した。さらに今、福利厚生制度として同製品を取り入れる企業も増加しているという。早速、導入を決めたばかりのCROOZ社とGMOインターネット社に取材を敢行。その経緯を探ってみた。■仲間を想った社員のアイデアに、社長は即GOサイン
2012/12/19