NHK・Eテレで放送中の人気アニメ『はなかっぱ』が初映画化されることが29日、明らかになった。同作は、あきやまただし氏による原作絵本のアニメ版。主人公は、お皿の代わりに頭の上にいろいろな花が咲いてしまうカッパ族の少年・はなかっぱ。大人になると自分の花が決まるが、子供のはなかっぱは突然いろいろな花が咲いたり散ったりを繰り返し成長していく物語。はなかっぱが「パッカ〜ん♪」と花を咲かせる時の踊りも劇場の大スクリーンで初披露される。
来年4月12日公開の『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪ 蝶の国の大冒険』は、「困難に立ち向かう勇気」と「友情」、そして「親子の絆」がぎゅっと詰まった感動ストーリー。ある日突然、何者かにさらわれたお母さんたちを助けるため、はなかっぱと友だちがやまびこ村を飛び出し、寒い冬の山や暑い夏の砂漠での苦難を乗り越え、謎に満ちた蝶の国を目指す。
いつもあれこれ言われてちょっぴりうっとうしいお母さんが、いなくなってしまったら…という、子どもたちにはショッキングで、大人の心にも染みるテーマがうかがえ、家族そろって楽しめそうだ。歌とダンスがいっぱいの楽しいミュージカル『ザッツ・はなかっぱミュージカル パンとごはん、どっちなの!?』も同時上映される。
来年4月12日公開の『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪ 蝶の国の大冒険』は、「困難に立ち向かう勇気」と「友情」、そして「親子の絆」がぎゅっと詰まった感動ストーリー。ある日突然、何者かにさらわれたお母さんたちを助けるため、はなかっぱと友だちがやまびこ村を飛び出し、寒い冬の山や暑い夏の砂漠での苦難を乗り越え、謎に満ちた蝶の国を目指す。
2012/11/29