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俳優の長谷川博己が26日、都内で行われた主演映画『鈴木先生』の完成披露舞台あいさつに登壇。昨年4月放送のテレビドラマでは平均視聴率が2%台だったこともあり、長谷川は「(ドラマの)撮影中は数字的に『もう無理だろ』みたいな雰囲気が漂っていたので、映画ができたことが嬉しいです」と自虐気味に振り返り、笑いを誘った。また、舞台あいさつの最後には、監督の河合勇人氏から「ドラマと映画の間をつなぐ重要な短編作品が新たに撮り下ろされます」と来春に特番の放送が予定されていることも発表された。 放送中は視聴率が伸び悩んだが、熱いファンの支持もあり映画化した同作。長谷川は撮影中のエピソードについて「命綱をつけるシーンがあったんですけど、命綱にカビが生えてて。そのカビが体に移ってかきむしっていたら、右肩がカビだらけになりました」と明かし共演者を驚かせていた。

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  • 映画『鈴木先生』の完成披露舞台あいさつに登壇した長谷川博己 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)土屋太鳳、長谷川博己、臼田あさ美、富田靖子、河合勇人監督

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