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『ジュノンスーパーボーイ』グランプリは徳島県の高3・犬飼貴丈さん

 小池徹平(26)、山本裕典(24)、溝端淳平(23)ら人気俳優を輩出している『第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会が25日、都内であり、応募総数1万3816人の中から徳島県出身の高校3年生・犬飼貴丈さん(18)がグランプリに選ばれた。犬飼さんは自身の名前を呼ばれると驚きの表情を浮かべ「ドッキリですか? 素晴らしい賞をいただけると思ってなかったので、うれしいです」ととびきりの笑顔を見せた。

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 ファイナリストのトップバッターを務めた犬飼さんは、パフォーマンス審査で歌唱予定だったBOOWYの「MARIONETTE」がかからないというトラブルに見舞われるもクールに対応し、その後に見せた笑顔とのギャップで観客を惹きつけた。将来目指すのは、バラエティ番組にも出られるタレントだという。

 審査員を務めた歴代受賞者の武田真治(第2回GP)、小池(第14回GP)と共に報道陣のインタビューにも応じた犬飼さんは「夢なんじゃないかと思う。(武田と小池は)憧れでもあったし、そういう人たちと立てて、誇らしい」と、目標の存在だったという2人と並び満面の笑み。高校卒業後は関東の大学進学を目指すといい「芸能界と両立できたら」と意欲的に話した。

 記念すべき25代目のグランプリに小池は「これだけしゃべれたら十分」と太鼓判を押し「共感するところあった。歌う時、僕も(当時)ハプニングがあったので。ハプニングがあると強いかもですね」と振り返り、武田も「ハプニングが起こせる人材かな」と期待を込めていた。

 芸能事務所に所属していない13歳から22歳の男性を対象に「さわやかなハンサムボーイ」を選出する同コンテスト。最終選考では、ファイナリスト12名によるファッションショーやパフォーマンス、演技審査を実施した。

 会場には歴代受賞者の山本(第18回準GP・フォトジェニック)、竹内寿(第20回GP)、三浦翔平(第20回フォトジェニック)、市川知宏(第21回GP)、秋元龍太朗(第21回フォトジェニック)、菅田将暉(第21回ファイナリスト)、鈴木勝大(第22回準GP)、上遠野太洸(第23回GP)、佐野岳(第24回GP)が特別ゲストとして登場。司会はお笑いコンビ・平成ノブシコブシが務めた。

審査結果
グランプリ/犬飼貴丈さん(徳島県出身・18歳)
準グランプリ/上野凱さん(長野県出身・14歳)
フォトジェニック賞/財木琢未さん(福岡県出身・20歳)
審査員特別賞/横田龍儀さん(福島県出身・18歳)
協賛社特別賞/横田龍儀さん(福島県出身・18歳)、高木亮佑さん(東京都出身・16歳)、財木琢未さん(福岡県出身・20歳)

関連写真

  • 『第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリに選ばれた徳島県出身の高校3年生・犬飼貴丈さん(18)
  • 審査員を務めた武田真治(左)、小池徹平(右) 
  • 会場には歴代受賞者も駆けつけた(左から)鈴木勝大、菅田将暉、三浦翔平、山本裕典
  • 『第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリに選ばれた徳島県出身の高校3年生・犬飼貴丈さん(18)
  • 会場には歴代受賞者も駆けつけた(左から)竹内寿、市川知宏、上遠野太洸、佐野岳

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