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『ヱヴァQ』記録更新続々 オープニング記録で『海猿』超え

 アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(総監督・庵野秀明)が17日(土)に全国224スクリーンで公開され、週末2日間(17・18日)に動員77万1764人、興行収入11億3100万4600円を記録した。これは、7月13日(金)に全国450スクリーンで公開された『BRAVE HEARTS 海猿』のオープニング3日間で上げた11億1917万1350円を上回り、今年度のオープニング週末興収記録を更新する大ヒットスタートとなった(動員数、興収は全て興行通信調べ)。

映画『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』が2012年度オープニング週末興収記録を更新(C)カラー

映画『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』が2012年度オープニング週末興収記録を更新(C)カラー

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 同作は、公開日の午前0時から東京・新宿バルト9の全 9ス クリーンで上映が行われ 、早朝6時の段階で、動員4087人、興収711万5900 円。これを含む17日の全国の成績は、動員44万3408人、興収6億4838万3550円。18日は動員32万8356人、興収4億8262万1050円だった。

 アニメ映画としても『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』(2009年12月公開、最終興収48億円)の10億3921万4800円、スタジオジブリ『崖の上のポニョ』(2008年7月公開、最終興収155億円)の同10億2488万555円を上回り、
オープニング週末興収記録を更新した。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのオープニング成績と比較しても、前作の『破』対比220%(2009年6月公開、週末興収5億1298万9000円、最終興収40億円)、『序』対比403%(2007年9月公開、週末興収2億8042万4200円、最終興収20億円)とシリーズを重ねるごとに成績を伸ばしている。

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