シンガー・ソングライターで俳優の星野源(31)がNHK・BSプレミアム『LIFE!〜人生に捧げるコント〜#2』(12月22日、後10:00)に2回連続で出演し、トークパートで“ショートパンツ萌え”を告白している。内村光良(ウッチャンナンチャン)や田中直樹(ココリコ)らに「さわやかな変態!」といじられるも本人は満足げ。『〜#1』ではわずか1本、内村と絡むことも少なかったが、今回は出番が5本に増え「子どもの頃から大好きなコントを堪能しております」と喜びを噛み締めた。
収録の合間に行ったインタビューで星野は「子どもの頃からテレビで見るコントが大好きで、つまらない日常の心の糧にしていました」と語るほど、漫才でも一発芸でも話芸でもない、コントの笑いに対する思い入れは深い。「『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』の“CHAKE&YASKA”や“マモー・ミモー”はよく真似していました。内村さんは僕にとっての大大大スター。一緒にコント番組に出演できて、たまらなくうれしいです」。
『LIFE!』は今年9月に初回放送後、各方面から反響があり、早々と12月22日に第2弾の放送が決定。毎日を懸命に生きようとするからこそ、突き当たる人生の可笑しさや悲しさを、さまざまな設定やキャラクターのオムニバスで描くコント番組。
「今回は内村さんとの絡むシーンも増えて、収録はすごく面白かったです。前回よりも内村さんの弾けっぷりがすごくて。内村さんの芝居にはリアリティを強く感じると同時に何かはみ出ている違和感があって、それが実に巧妙で面白い。間近で見て勉強になります」。
星野は中学時代から音楽と演劇に興味を持ち、2000年にインストバンドSAKEROCKを結成、2010年からはソロ活動にも力を入れている。俳優としては2010年前期連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』(同局)、『11人もいる!』(2011年、テレビ朝日系)の記憶が新しいが、星野自身もこの2作品をターニングポイントとして挙げる。
『ゲゲゲの女房』では松下奈緒演じるヒロインの弟を好演。『11人もいる!』では主人公の叔父さんという家族からはみ出た存在を演じた。「僕のことを知らない人に何の違和感もなく観てもらえるほど、物語の中に溶け込みたいと思って演じてきたのが『ゲゲゲの女房』まで。『11人もいる!』では、役柄的にも、ドラマがより面白くなるなら違和感を出してもいいんじゃないかと思い始めて、はみ出ることを意識して演じました。おかげで、叔父さん役の星野源って誰?的に、僕のことを知ってくれる人が増えました」。
知名度がグンと上がったこの2、3年を振り返り、「僕自身はあんまり変わっていないんですけど、確かにこの2、3年は激変続きで、うれしいですね。音楽も芝居もやりたいと思ったことがどんどんできるようになって、子どもの頃、好きになったものがずっとつながっている感じです。全部好きなことだからいい加減なことはできない。その都度120%の力を出そうと必死です。やるならいましかない。長渕剛さん状態です(笑)」。
今月28日には4thシングル「知らない」をリリース。来年には出演映画『地獄でなぜ悪い』(園子温監督)、初夏には初主演映画『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)の公開も控える。
「ここ7、8年くらい年末になると、『来年は今年より忙しくなりますように』と必ず願をかけて、それがかなってどんどん忙しくなっている。今年も同じように願うと思います」。
そんな多忙な毎日を過ごす星野の息抜きが「街行く女性の脚を眺めること(笑)。特にショートパンツから伸びる脚が好き。生足もタイツもどちらも好きです。切ない思いはたまりますが(笑)」と、なんのてらいもなく話していた。
第2弾の放送に先駆けて9月に放送された『LIFE!〜人生に捧げるコント〜#1』が総合テレビに初登場。未公開トークシーンを盛り込んだディレクターズカット版と、第2弾のコントを少しだけ初公開する。11月24日深夜(25日、前0:15)より放送。
収録の合間に行ったインタビューで星野は「子どもの頃からテレビで見るコントが大好きで、つまらない日常の心の糧にしていました」と語るほど、漫才でも一発芸でも話芸でもない、コントの笑いに対する思い入れは深い。「『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』の“CHAKE&YASKA”や“マモー・ミモー”はよく真似していました。内村さんは僕にとっての大大大スター。一緒にコント番組に出演できて、たまらなくうれしいです」。
「今回は内村さんとの絡むシーンも増えて、収録はすごく面白かったです。前回よりも内村さんの弾けっぷりがすごくて。内村さんの芝居にはリアリティを強く感じると同時に何かはみ出ている違和感があって、それが実に巧妙で面白い。間近で見て勉強になります」。
星野は中学時代から音楽と演劇に興味を持ち、2000年にインストバンドSAKEROCKを結成、2010年からはソロ活動にも力を入れている。俳優としては2010年前期連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』(同局)、『11人もいる!』(2011年、テレビ朝日系)の記憶が新しいが、星野自身もこの2作品をターニングポイントとして挙げる。
『ゲゲゲの女房』では松下奈緒演じるヒロインの弟を好演。『11人もいる!』では主人公の叔父さんという家族からはみ出た存在を演じた。「僕のことを知らない人に何の違和感もなく観てもらえるほど、物語の中に溶け込みたいと思って演じてきたのが『ゲゲゲの女房』まで。『11人もいる!』では、役柄的にも、ドラマがより面白くなるなら違和感を出してもいいんじゃないかと思い始めて、はみ出ることを意識して演じました。おかげで、叔父さん役の星野源って誰?的に、僕のことを知ってくれる人が増えました」。
知名度がグンと上がったこの2、3年を振り返り、「僕自身はあんまり変わっていないんですけど、確かにこの2、3年は激変続きで、うれしいですね。音楽も芝居もやりたいと思ったことがどんどんできるようになって、子どもの頃、好きになったものがずっとつながっている感じです。全部好きなことだからいい加減なことはできない。その都度120%の力を出そうと必死です。やるならいましかない。長渕剛さん状態です(笑)」。
今月28日には4thシングル「知らない」をリリース。来年には出演映画『地獄でなぜ悪い』(園子温監督)、初夏には初主演映画『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)の公開も控える。
「ここ7、8年くらい年末になると、『来年は今年より忙しくなりますように』と必ず願をかけて、それがかなってどんどん忙しくなっている。今年も同じように願うと思います」。
そんな多忙な毎日を過ごす星野の息抜きが「街行く女性の脚を眺めること(笑)。特にショートパンツから伸びる脚が好き。生足もタイツもどちらも好きです。切ない思いはたまりますが(笑)」と、なんのてらいもなく話していた。
第2弾の放送に先駆けて9月に放送された『LIFE!〜人生に捧げるコント〜#1』が総合テレビに初登場。未公開トークシーンを盛り込んだディレクターズカット版と、第2弾のコントを少しだけ初公開する。11月24日深夜(25日、前0:15)より放送。
2012/11/20