女優の杏(26)が12日、来年秋に放送されるNHK朝の連続テレビ小説のヒロインを務めることになり、東京・渋谷の同局で会見を行った。タイトルは『ごちそうさん』に決定し、脚本は大ヒットドラマ「JIN−仁−」(TBS系)などを手がけた森下佳子氏が担当。激動の大正・昭和を舞台に、東京から大阪に嫁いだ女性の半生を演じる杏は「私も東京出身ということで、大阪で戸惑ったり、喜んだりと追体験していくのかな。大阪に嫁に行くような気持ちで頑張る」と意気込みを語った。
杏は、東京の洋食屋の娘として美味しいものをたくさん食べて育ち、やがて偏屈な大阪出身の男に恋をして大阪に嫁ぐことになる食いしん坊のヒロイン・卯野め以子を演じる。NHKの連ドラ初主演に「共通点が多いキャラクター。現在の私では感じられないことをめ以子から感じるのかな。め以子を通して、感じられるのが楽しみ」と来年5月予定のクランクインが待ち遠しい様子。
歴女や読書好きとしても知られる杏は、今回の時代背景に「責任ある立場。理想の女性は明治から大正を生きた女性と答えていた。新しい風に吹かれながら生きた強い女性と思っているので、(演じることは)嬉しく思う」と興奮気味に声を弾ませた。
約半年間、朝の顔を務めるにあたり「長きに渡る撮影とは聞いてる。これだけ役に携わるのはなかなかなかったので、想像がつかないけど、みんなで乗り切っていけると感じてる」と意気込みたっぷり。1日3食が「食」のこだわりと明かし「朝がどんな早くても作って食べるようにしてます」とアピールしていた。
NHK朝ドラ『ごちそうさん』は来年9月30日(月)から半年間放送予定(全150回予定)。
杏は、東京の洋食屋の娘として美味しいものをたくさん食べて育ち、やがて偏屈な大阪出身の男に恋をして大阪に嫁ぐことになる食いしん坊のヒロイン・卯野め以子を演じる。NHKの連ドラ初主演に「共通点が多いキャラクター。現在の私では感じられないことをめ以子から感じるのかな。め以子を通して、感じられるのが楽しみ」と来年5月予定のクランクインが待ち遠しい様子。
約半年間、朝の顔を務めるにあたり「長きに渡る撮影とは聞いてる。これだけ役に携わるのはなかなかなかったので、想像がつかないけど、みんなで乗り切っていけると感じてる」と意気込みたっぷり。1日3食が「食」のこだわりと明かし「朝がどんな早くても作って食べるようにしてます」とアピールしていた。
NHK朝ドラ『ごちそうさん』は来年9月30日(月)から半年間放送予定(全150回予定)。
2012/11/13