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赤江アナ、同い年の米倉涼子に対抗 “ショートパンツ”で美脚披露

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が15日放送のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)に、医療現場を取材する女性アナウンサー役で出演することが7日、わかった。同局の『情報満載ライブショー モーニングバード!』(月〜金 前8:00)で司会を務める“朝の顔”赤江アナが、夜は“女優”に変身する。

 主演女優の米倉涼子と赤江アナは1975年生まれの同い年で、赤江アナも米倉に負けじとショートパンツ姿で撮影に臨んだ。芝居について米倉から「役柄もご自分の職業ということで、何の違和感もなかったですね!」と褒められると、赤江アナは「あたたかく現場で迎えて頂いて感謝の気持ちでいっぱいです」と喜んでいた。

 赤江アナが演じる吉永まり子は、スーパードクターの加地秀樹(勝村政信)を取材するため、米倉演じる大門未知子が勤務する病院にやって来る。加地は未知子がすぐに手術をしたがるのは「金銭目的だ」と決めつけ敵視しているが、自身も患者が渡す謝礼をひそかに楽しみにしている。そうとは知らないまり子は、加地のことを志の高いスーパードクターとしてすっかり尊敬してしまう。さらに2人で豪華ディナーに出かけることになり、恋に発展するのかしないのか、興味を誘う。

 撮影は加地とのデートシーンからスタートし、最初のテイクでは意外なことに、赤江アナではなく勝村に「緊張し過ぎ」と監督がダメ出し。現場に笑いが起こり、おかげで赤江アナも気持ちがほぐれた様子で、その後はお互いにNGを出すこともなく、順調にデートシーンの撮り終えた。加地へのインタビューシーンでは、台本になかったセリフが急きょ大量に追加されても本番までに暗記し、アナウンサーとしての意地を見せた。

 初回視聴率18.6%の好スタートを切った同ドラマについて、赤江アナは「病気を解明していくミステリー感も楽しいし、米倉さん演じる大門先生のあり得ないほどの自信満々さがビシッと決まって、見ていて痛快!」と魅力を分析。

 米倉も「脚本が面白いから俳優陣がやる気になっている。自立した尊敬できる大好きなキャストばかりで、互いに頼りにし、相手に任せられるので、現場にはいつも笑顔があふれています。それが作品に反映されているのだと思います」と自信をのぞかせた。

関連写真

  • 11月15日放送のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に赤江珠緒アナウンサーがゲスト出演(C)テレビ朝日
  • 11月8日放送の第3話は料理研究家、花山三恵(平岩紙)が食道ガンで入院してくる(C)テレビ朝日

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