“ネガティブモデル”の栗原類(17)が5日、都内で映画『ロックアウト』(11月23日公開)のテレビCM収録を行った。ネガティブとポジティブ、どちらの女性が好きかには「どっちでもいいです。恋もめんどくさいと考えています」とキッパリ。告白されたとしても「すぐ飽きると思いますし、むしろ恋をしたくないという希望の方が大きいのでお断りさせていただく可能性が大きいです。ずっと孤独になると思います」と言い切った。
栗原は自身のネガティブキャラについて「大好きと言うとナルシストっぽいけど嫌いではない。それだけは言える」と断言。今後は「映画のナレーションやCMをやってみたい」と意欲をみせ、「そこはポジティブでは?」と報道陣から突っ込まれると「やりたいことがある=ポジティブになるんですか? やりたいことがあるのはポジティブとは関係ない」と反論。「すみません、面倒くさくて」と謝りつつも「人間は必ずしも自信を持つ必要はない」と持論を展開した。
収録後に行われたフォトセッションでは宇宙の監獄が舞台となった同作にちなみ、屈強な囚人服の男が登場。栗原は「けさ、こういうガチムチな男の方々に襲われる夢をみました」と予知夢を見ていたことを明かし、笑いを誘っていた。
栗原は自身のネガティブキャラについて「大好きと言うとナルシストっぽいけど嫌いではない。それだけは言える」と断言。今後は「映画のナレーションやCMをやってみたい」と意欲をみせ、「そこはポジティブでは?」と報道陣から突っ込まれると「やりたいことがある=ポジティブになるんですか? やりたいことがあるのはポジティブとは関係ない」と反論。「すみません、面倒くさくて」と謝りつつも「人間は必ずしも自信を持つ必要はない」と持論を展開した。
2012/11/05