2012年度ミス・ユニバース日本代表の原綾子(24)の世界大会に向けた壮行会が5日、東京・八芳園で開催され、世界大会で着用するナショナル・コスチュームをお披露目した。艶やかな青に花がらを入れ、バスト部分に赤を入れた振袖風衣装の原は「日本人としての誇りを持って突き進みたい」と意気込み。世界大会は12月19日に米ラスベガスで開かれる。
大会の見どころのひとつともなっている、各国の代表が身にまとうナショナル・コスチュームは、自国の文化・伝統・民族性などをモチーフにした衣装。今回お披露目されたドレスは、サムライブルーとしてサッカーなどの日本代表のユニフォームにも使用されている“青”を基調とした振袖風衣装。
デザイナーとスタイリストと打ち合わせをして制作したという原は「着物は体のラインを消すスタイルですが、私は体の凹凸が出したいので」と語り、首や胸元が美しく見えるよう襟の部分が立体的にデザインされたものとなっている。
世界大会を1ヶ月後に控え、現在もボディトレーニングとスピーチのトレーニングを行なっているという原は、「やっとここまで来ました。あと1ヶ月足らず。日本人という自分を表現できるよう思いを込めて戦ってきます」と力強く誓った。
大会の見どころのひとつともなっている、各国の代表が身にまとうナショナル・コスチュームは、自国の文化・伝統・民族性などをモチーフにした衣装。今回お披露目されたドレスは、サムライブルーとしてサッカーなどの日本代表のユニフォームにも使用されている“青”を基調とした振袖風衣装。
世界大会を1ヶ月後に控え、現在もボディトレーニングとスピーチのトレーニングを行なっているという原は、「やっとここまで来ました。あと1ヶ月足らず。日本人という自分を表現できるよう思いを込めて戦ってきます」と力強く誓った。
2012/11/05