お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が27日、都内で著書『アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑2』発売記念イベントを行った。柴田は、ここ2年ほど休止状態のコンビ活動について「山崎(弘也)さんともんでおく」と現時点で再始動は未定とした上で、「復活したい。漫才からやりたいですね」と心境を語った。
女性問題などで2010年から約1年間謹慎していた柴田は、約3年ぶりに書き下ろした同著を「調べる時間が1年くらいあったので」と自虐交じりにアピール。イベントには多くの報道陣が詰めかけ「あの時も家を囲まれたけど、それ以来ですね、こんな囲まれるの」と苦笑した。
2004年にM-1王者に輝くなど、コンビとしての実力は折り紙つきだが、柴田の騒動以降は実質休止中。それでも、相方の山崎とは「連絡取り合ってる。飯も食いに行ったりしてる」と交流をとっているといい「2人に対してハードルをあげないでほしい。いつのまにか、やってたんだってくらいで復活したいですね」と語っていた。
なお、すでに仕事復帰から1年経過している柴田だが、「ぼちぼちですね。敬遠している空気があるけど、呼んでいただいたら『意外と大丈夫じゃん』ってなってきてる。こういうのをきっかけに現場に出られたら」と“完全復活”を熱望。また、奥さんとの仲を聞かれると「いい感じです。この前、娘の運動会にも行ってるし」と報告していた。
女性問題などで2010年から約1年間謹慎していた柴田は、約3年ぶりに書き下ろした同著を「調べる時間が1年くらいあったので」と自虐交じりにアピール。イベントには多くの報道陣が詰めかけ「あの時も家を囲まれたけど、それ以来ですね、こんな囲まれるの」と苦笑した。
なお、すでに仕事復帰から1年経過している柴田だが、「ぼちぼちですね。敬遠している空気があるけど、呼んでいただいたら『意外と大丈夫じゃん』ってなってきてる。こういうのをきっかけに現場に出られたら」と“完全復活”を熱望。また、奥さんとの仲を聞かれると「いい感じです。この前、娘の運動会にも行ってるし」と報告していた。
2012/10/27