エンターブレインは4日、2012年度上半期(2012年3月26日〜9月30日)の国内家庭用ゲーム市場規模が1753.4億円となり、前年比10.7%増だったと発表した。内訳をみると、ハードは610.8億円、ソフトは1142.6億円でそれぞれ前年超え。上半期にもっとも売れたソフトは『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』で、推測販売台数は275万4595本。ハードは『ニンテンドー3DS』(任天堂)の207万5596台だった。 その他、12年度上半期に売れたソフトは『New スーパーマリオブラザーズ2』、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』などで、売上TOP5は任天堂のハード向けソフトが占めた。
2012/10/04