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日本の連ドラ初、TBSドラマ『大奥』が台湾で翌日放送決定

 TBS系で10月12日より放送される金曜ドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(毎週金曜 後10:00)が、台湾でも翌13日より放送されることが決定した。日本での放送翌日に、海外で日本の連続ドラマが放送されるのは初の快挙。台湾で放送するのは、大手ケーブルテレビ「ビデオランド」の「緯来日本台(日本チャンネル)」で、現地の視聴者は日本の最新ドラマをわずか1日後には楽しめることになる。

 台湾ではケーブルテレビの普及率が63.89%(2012年6月末時点)と高く、中でも日本のドラマは非常に人気があるという。「ビデオランド」は、スポーツ、映画、日本語など6つのチャンネルを運営。「緯来日本台」では、ドラマとバラエティ番組を専門に放送しており、最近では日本との“時差”を縮め、ほぼ同時放送を目指している。

 TBSのバラエティ番組においては、2010年秋より台湾の地上波で、EXILEの番組『EXE』と、その後継番組『EXILE魂』(MBS・TBS共同制作)を日本での放送後、わずか2時間半後に放送した実績を持つ。日本での初回放送から時間差なく、日本のコンテンツが海外で露出することで、インターネットでの違法配信や海賊版の流通を抑制する効果があり、今後アジア各地に広がりそうだ。

 『大奥〜誕生[有功・家光篇]』は、人気コミック『大奥』(原作:よしながふみ/白泉社『MELODY』連載中)のドラマ化作品。三代将軍・家光の時代、疫病のために男子の人口が激減し、「将軍は女、仕えるのは美男3000人」の男女逆転大奥が誕生する、奇想天外で壮大なスケールの物語。家光の側室になるため還俗させられ大奥に送り込まれる美しい僧侶、万里小路有功(までのこうじありこと)を堺雅人、将軍・家光を多部未華子が演じる。

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