ソフトウエア開発などを手掛けるスーパーソフトウエア東京オフィスは1日、提供中のiPhoneアプリ『漫画カメラ』が200万ダウンロードを突破したと発表した。同アプリは、撮影した写真を漫画のワンシーンのように変換する無料アプリ。人物や風景など、どんな被写体でも漫画風になり、ソーシャルメディア上で話題になっている。現在はiPhoneのみ対応だが、今後はiPad、iPod touchなどのほかAndroid端末にも順次対応していく予定。 同アプリがリリースされたのは9月11日。2日でApp Store無料アプリランキング総合1位を獲得し、5日で87万、1週間で100万DLと順調にユーザー数を伸ばしていた。その後も1日あたり6〜13万のDLが続き、リリース後わずか18日で200 DL越えとなった。
2012/10/01