2009年6月に亡くなった“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンさん(享年50)の軌跡をたどるライブパフォーマンス『THRILLER Live/スリラーライブ』のプレビュー公演が28日、東京・六本木ブルーシアターにて上演された。世界中で人気を集める同公演が満を持して日本初演。29日(土)〜12月9日(日)の期間で同所にて全80公演が上演される。
マイケル・ジャクソン財団の承認を受けている同公演は2006年に英ウエストエンドで始まり、1000回超えのロングランが今なお続く人気作。ツアーも世界23ヶ国200万人以上を動員している。ジャクソン5時代からのマイケルさんの人気曲をウエストエンドの一流パフォーマーらが歌とダンスで再現する。
2部構成のライブはほぼMCなしで「ABC」、「CAN YOU FEEL IT」、「BEAT IT」、「MAN IN THE MIRROR」、「BILLIE JEAN」「THRILLER」などのべ33曲を次々とパフォーマンス。5人の歌い手がソロや掛け合いでマイケルさんの楽曲をパワフルに歌い上げると客席からは大歓声が上がった。
楽曲ごとにシチュエーションや衣装が目まぐるしく変化していき、マイケルさんの人となりが英語で語られる際には、客席のファンそれぞれがマイケルさんを思い出し真剣に聞き入った。また激しいダンスとコール&レスポンスではスタンディングオベーションで会場が一体となり、終始大盛り上がりだった。
マイケルさんの友人でショークリエイターのエイドリアン・グラントは「マイケルが大好きな国の一つだった日本で、スリラーライブを上演できることを心より幸せに思っています」とコメント。今年は世界的ヒットアルバム『BAD』(87年)の発売25周年にあたり「BADツアーは日本からスタートしたことなど、今年日本でのショウが実現できたことをとても運命的なものに感じています」と語っている。
マイケル・ジャクソン財団の承認を受けている同公演は2006年に英ウエストエンドで始まり、1000回超えのロングランが今なお続く人気作。ツアーも世界23ヶ国200万人以上を動員している。ジャクソン5時代からのマイケルさんの人気曲をウエストエンドの一流パフォーマーらが歌とダンスで再現する。
楽曲ごとにシチュエーションや衣装が目まぐるしく変化していき、マイケルさんの人となりが英語で語られる際には、客席のファンそれぞれがマイケルさんを思い出し真剣に聞き入った。また激しいダンスとコール&レスポンスではスタンディングオベーションで会場が一体となり、終始大盛り上がりだった。
マイケルさんの友人でショークリエイターのエイドリアン・グラントは「マイケルが大好きな国の一つだった日本で、スリラーライブを上演できることを心より幸せに思っています」とコメント。今年は世界的ヒットアルバム『BAD』(87年)の発売25周年にあたり「BADツアーは日本からスタートしたことなど、今年日本でのショウが実現できたことをとても運命的なものに感じています」と語っている。
2012/09/28