演歌歌手・鳥羽一郎(60)の長男、木村竜蔵(23)が12日、ミニアルバム『6本の弦の隙間から』でメジャーデビューした。鳥羽は息子に「デビューおめでとう。この業界は、浮き沈みが激しいです。まず周りにいる皆さんに可愛がっていただいて、いろいろなところで顔や歌を覚えてもらってください。とにかく自分のペースで頑張って」とエールを送った。
木村は17歳でギターを始めると同時にオリジナル曲を作り始め、2006年10月、高校在学中にインディーズデビュー。その後は大学に通う傍ら、弾き語りライブなどの活動を地道に行ってきた。
満を持してのメジャーデビュー作『6本の弦の隙間から』は、音響系アーティストのホソミサカナをプロデューサーに迎え、池畑潤二、井上富雄(元ザ・ルースターズ)、藤井一彦(THE GROOVERS)、松田文らロックミュージシャンたちと完成させた本格ロック作品。
父とはジャンルこそ違うものの、本人が手がけた歌詞に「山背(やませ)」、「火郡(ほむら)」といった古き良き日本の言葉が散りばめられているのには、物心ついたころから聴きなじんだ演歌の影響も少なからずありそうだ。
デビューを記念して、きょう午後10時より「ニコニコ生放送」で弾き語りを行うほか、20日に東京・Zher the ZOO YOYOGIで行われるイベント『RECENT SINGER SONGWRITERS』への出演が決定している。
⇒⇒ 鳥羽一郎のチケット発売情報
木村は17歳でギターを始めると同時にオリジナル曲を作り始め、2006年10月、高校在学中にインディーズデビュー。その後は大学に通う傍ら、弾き語りライブなどの活動を地道に行ってきた。
父とはジャンルこそ違うものの、本人が手がけた歌詞に「山背(やませ)」、「火郡(ほむら)」といった古き良き日本の言葉が散りばめられているのには、物心ついたころから聴きなじんだ演歌の影響も少なからずありそうだ。
デビューを記念して、きょう午後10時より「ニコニコ生放送」で弾き語りを行うほか、20日に東京・Zher the ZOO YOYOGIで行われるイベント『RECENT SINGER SONGWRITERS』への出演が決定している。
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2012/09/12




