声優で歌手の水樹奈々が8日、千葉・QVCマリンフィールドで全国ツアーの最終公演を行った。最大の見どころは中盤の「Synchrogazer」で見せた120メートルのフライング。地上30メートルの高さからワイヤで吊るされた水樹は、バックスクリーン前のメインステージからバックネット付近まで客席上空を横断。“UNION STAR号”と名付けられた巨大な船に見事着地すると、3万6000人の観客から歓声が沸き起こった。
6月から始まった全国ツアーの締めくくりとあり、1曲目の「POP MASTER」から総立ちとなった。晴天の空めがけて30メートルのウォーターショットが吹き上がると「みんな、会いたかったよ!」と絶叫。潮風が吹きわたる会場に「野外、気持ちいいね!」と満面の笑みを浮かべながら、自身最大のヒットとなった最新曲「BRIGHT STREAM」(8月1日発売・累積売上9.8万枚)など全25曲を熱唱した。
ライブ中には歌手デビュー12周年を記念し、12枚目のオリジナルアルバムを「2012年12月12日」の12づくしで発売することを発表。来年1月19・20日の両日には、さいたまスーパーアリーナで2年ぶり2度目となるフルオーケストラライブを開催することも伝えられ、バンザイコールが起こった。
クライマックスには300発の花火が打ち上がり、観客の興奮も最高潮。水樹はステージをあとにするギリギリまで「最高の時間をありがとう!」と何度も叫び続けていた。
⇒⇒ 水樹奈々のファンクラブ情報
6月から始まった全国ツアーの締めくくりとあり、1曲目の「POP MASTER」から総立ちとなった。晴天の空めがけて30メートルのウォーターショットが吹き上がると「みんな、会いたかったよ!」と絶叫。潮風が吹きわたる会場に「野外、気持ちいいね!」と満面の笑みを浮かべながら、自身最大のヒットとなった最新曲「BRIGHT STREAM」(8月1日発売・累積売上9.8万枚)など全25曲を熱唱した。
クライマックスには300発の花火が打ち上がり、観客の興奮も最高潮。水樹はステージをあとにするギリギリまで「最高の時間をありがとう!」と何度も叫び続けていた。
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2012/09/10




