• ホーム
  • 芸能
  • 織田裕二、若手女子アナの「小学生から見てた」に苦笑

織田裕二、若手女子アナの「小学生から見てた」に苦笑

 俳優の織田裕二(44)が2日、東京・台場で行われた主演映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(9月7日公開)のイベントに出席。15年続いた人気シリーズに、同席したフジテレビの三田友梨佳(25)と竹内友佳(24)両アナウンサーが「“小学生”の時から見てた」と振り返ると、織田は歳の差に苦笑しながら「最近、よく聞きます。見ていただけてよかった」と喜んでいた。

 雨模様の中、誰が登壇するのか伏せられていたにも関わらず、イベントには約1000人のファンが来場。イベント開始と共に奇跡的にも雨は上がり、“晴れ男”織田が登場すると大歓声に包まれた。

 織田は「15年前、ここは何もなくて、空き地だらけだった。ずいぶん発展しましたね」とお台場を見渡し、「フジテレビが河田町から移ってくる前、(現在のフジテレビ社屋を)好きに使っていいよと言われたので、使いたい放題使わせてもらいましたね」と、『踊る〜』初期を回顧し笑いを誘った。

 会場には司会を務めた笠井信輔アナをはじめ、山崎夕貴アナ、三田アナ、竹内アナも登壇。三田アナが「セリフにも注目してる。当時、小学校で流行ってたので、また楽しみにしてます」と熱視線を送ると、織田は「今回の名セリフなんでしょうね?」と期待を込めていた。



オリコントピックス