パリ・コレなどで活躍するファッションデザイナー・丸山敬太氏(47)が28日、東京・秋葉原のメイドカフェ『@ほぉ〜むカフェ』で、自身がデザインしたメイド衣装をお披露目した。「お帰りなさいませ、ご主人様」とメイドに迎えられた丸山氏は「苦労することはなく、実際メイドカフェを事前に体験し、もうアゲアゲでした。こっぱずかしいんですけど、ホント楽しいので(満足度を)保証します!」と終始ニヤケっぱなしだった。
DREAMS COME TRUEのステージ衣装などを務め、2005年には自身のブランド『KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS』ショップをオープンした丸山氏。今回以前から交友のあった同カフェを経営するリンクアップ社長からの「世界のメイドカフェとして本物のデザイナーにデザインしてくれないかと」という依頼を快諾し、メイドとの初コラボレーションを実現させた。
丸山氏はデザインのこだわりについて、「元々の制服もクオリティが高くて、どうしたらバージョンアップしていけるだろうと彼女たちと色々話をしました。着る人たちがハッピーになる事を目標に、立体的なプロにしか出せないフリルのカッティングと、肩の部分と後ろ側のリボンが天使の羽をイメージしました」と明かした。11月上旬からは、同店のほか系列5店舗でも着用され、メイド180人が同衣装で“ご主人様”をお出迎えするという。
DREAMS COME TRUEのステージ衣装などを務め、2005年には自身のブランド『KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS』ショップをオープンした丸山氏。今回以前から交友のあった同カフェを経営するリンクアップ社長からの「世界のメイドカフェとして本物のデザイナーにデザインしてくれないかと」という依頼を快諾し、メイドとの初コラボレーションを実現させた。
2012/08/30