AKB48の姉妹グループとして名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が、29日、SKE48劇場改修前最終公演を実施。公演の最後には、支配人から研究生のチーム昇格が発表され、会場は歓喜に沸いた。メンバーの矢神久美は、最終公演を終えて「成長した分、初心を忘れていた自分がいたので、それを取り戻せました。公演の楽しさをあらためて感じましたし、新しい劇場でも公演を思いっきり楽しみたいと思います」と語った。 「SKE48専用劇場」へのリニューアル発表から約1か月。現SKE48劇場での最終公演が行われ、オープニングアクトを務めたのは、1期生12人。全ての始まりとなった思い出深い楽曲『Partyが始まるよ』と、『SKE48』を披露した。公演後、桑原みずきが「最初の2曲がいちばんテンション上がった」とコメントするほど気持ちのこもったステージでファンを魅了。一方、高田志織は「もう1期生だけで16人組めないんだね」と少しさみしさを滲ませたという。
2012/08/30