全国の、地域活性化を目的とする町おこしのためのイベント『B-1グランプリ』。同イベントから「富士宮やきそば」を筆頭に毎年さまざまなヒット商品が誕生しているのはご存知のはず。そんな注目を集める“B級グルメ”だが、現在新たなブームを巻き起こしつつある商品がある。それが「つけナポリタン」だ。ORICON STYLEではその味を確かめるべく聖地・静岡県に飛んだ。 「つけナポリタン」は、つけ麺と喫茶店おなじみのメニュー「ナポリタン」を組み合わせ、麺をトマトソースベースのWスープにつけて食べるのが特徴。静岡県富士市にある吉原商店街の活性化を図るために開発されたご当地グルメで、2008年に誕生。現在では、市内に50を越える「つけナポリタン」提供店が存在する。
2012/08/31