小栗旬主演の月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』は、IT企業を舞台としながらも、きらびやかな恋愛模様を描いて、月9の王道路線もふまえた人気作。そんな企業ものと恋愛ものという2つの異なる要素を巧みに融合させた増本淳プロデューサーに、ドラマ作りの難しさと、今後に向けての展望を聞いた。 恋愛ドラマの王道路線として、長く視聴者に愛されてきたフジテレビの月9枠。そこへ、ビジネス要素をふんだんに盛り込んだ新機軸でお目見えしたのが、小栗旬主演の『リッチマン、プアウーマン』だ。もちろん従来からの月9ファンに向けて、恋愛エピソードもたっぷりと描かれるが、いちばんのメインに据えたのは「男のカッコ良さ」だと、増本淳プロデューサーは語る。
2012/08/25