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TOKIO国分と一緒に防災を考える〜釜石の“奇跡”をアニメと実写で完全再現

 TOKIO国分太一が、9月1日「防災の日」に放送されるNHKスペシャル『釜石の“奇跡”〜いのちを守る特別授業〜』(後7:30)のMCを務めることが23日、わかった。東日本大震災で、184人の児童全員が自力で巨大津波を生き延びた、岩手県釜石小学校の子どもたちの物語をアニメと実写で完全再現し、改めて“防災”について考えていく。


 震災後、「釜石の“奇跡”」と語り継がれている釜石小学校の子どもたち。大人顔負けの判断力と想像力で危機を乗り切ったその行動は、防災に限らず危機対応のモデルケースとして国内外から注目を集めている。

 番組では、子どもたちの「あの日」を実写やアニメーションで詳しく紹介しながら、釜石市の防災アドバイザーを務める群馬大学の片田敏孝教授をスタジオに迎え、親世代・子ども世代のタレントが「教室風」のスタジオでいのちを守るために何が大切なのかを考えていく。

 国分は「今度はいつ、どこで起きるかわからない地震に対して、対策を持つということ、教わったことを素直に誰かに伝えることも僕らの使命。見た方全員がそういう気持ちになってもらえたら」と思いを寄せた。

 親世代のゲストとして、4児の父でもあるタレントのつるの剛士、東北出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマン今井絵理子堀ちえみ、子ども世代は人気子役の本田望結熊田聖亜まえだまえだが出演する。



関連写真

  • 大津波を生き抜いた釜石小学校の子どもたちの避難行動をアニメで紹介。9月1日放送のNHKスペシャル『釜石の“奇跡”〜いのちを守る特別授業〜』(C)NHK
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