『時をかける少女』、『サマーウォーズ』など長編アニメーション映画を手掛ける細田守監督の初の原作小説『おおかみこどもの雨と雪』(6月22日発売/角川グループパブリッシング)が週間4.4万部を売り上げ、8/27付“本”ランキング文庫部門で初の首位を獲得した。全国映画ランキング(8/27付時点/興行通信社調べ)で5週連続TOP5入りを果たす映画と連動する形で、文庫部門でも公開以降5週連続のTOP5入りとなった。 同作は、大学生のはなと人間の姿で暮らす“おおかみおとこ”との間に誕生した“おおかみこども”の姉弟が、田舎町でさまざまな人や獣との出会いを通じて成長し、“自分の世界”を見つけ出していく姿を描く。
2012/08/23