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長澤まさみ、台湾ドラマに初主演 全編中国語で海外進出

 女優の長澤まさみが、台湾の連続ドラマ『ショコラ』の主演に決まり、海外進出する。『ツルモク独身寮』等の作者・窪之内英策氏の同名コミックが原作。長澤は全編、中国語での演技に挑戦するため、9月下旬のクランクインに備えて、この春から中国語のレッスンを受けていたという。

 台湾版は、長澤演じる主人公が日本で生まれ育った華僑の音大生という設定。あることを機に、亡き母の駆け落ち相手で、ケーキ屋さんを始めたヤクザの元組長と一緒に暮らし始める。ひとつ屋根の下で、血縁関係のない2人の絆や友情、恋愛模様を描いていくストーリー。

 共演は台湾の人気俳優のラン・ジェンロン。本格的なアクションシーンも予定されており、もともと男らしいイメージのある彼が、長澤とどのような化学反応を起こすのか期待される。演出は台湾で活躍する日本人監督の北村豊晴氏。同作の台湾での映像化権を8年をかけて取得したComic International Production社の馮家瑞(ジェリー・フォン)代表が、プロデューサー兼総合監督を務める。

 撮影は台湾で行われ、来年夏に現地で放送された後、日本や韓国、中国などアジア10ヶ国で順次展開していく予定だ。



関連写真

  • 台湾ドラマ『ショコラ』で全編中国語の演技に挑戦する長澤まさみ
  • 相手役は台湾の実力派俳優ラン・ジェンロン(藍正龍)

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