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サッカー日本代表、ベネズエラ戦の視聴率19.8% 試合は1‐1のドロー

 15日に札幌でサッカー日本代表の強化試合・キリンチャレンジカップ2012『日本‐ベネズエラ』がTBS系で生中継され、平均視聴率(後7:31〜9:29)が19.8%だったことが16日、わかった。日本は前半15分にMF遠藤保仁選手(ガンバ大阪)のゴールで先制したが、後半に追いつかれ1‐1で引き分けた。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 試合は、今シーズンより英プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに加入した香川真司選手、ロンドン五輪にオーバーエイジ枠で出場した吉田麻也選手(オランダ・VVVフェンロ)、本田圭佑選手(ロシア・CSKAモスクワ)ら海外組や、警告の累積などで出場できない選手に代わって、駒野友一選手(ジュビロ磐田)、伊野波雅彦選手(ヴィッセル神戸)が先発出場。

 瞬間最高視聴率は23.9%で、後半23分に長友佑都選手(イタリア・インテル)のクロスを香川選手がヘディングシュートしたシーン(午後8時59分)。後半25分に遠藤選手が長い縦パスを放ったシーン(午後9時)。後半41分、駒野に代わって槙野智章選手(浦和レッズ)が投入されたシーン(午後9時16分)の3ヶ所で記録した。

 日本は、来月6日にもUAEと強化試合をして、同11日のW杯ブラジル大会アジア最終予選第4戦イラク戦に備える。

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