2011年4月〜6月まで、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかで放送されたアニメシリーズ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:『あの花』)が、劇場アニメ化され、2013年夏に公開される。テレビ放送に合わせてはもちろん、放送終了後もさまざまなムーブメントを起こしてきた。劇場版では、幽霊となって、昔の仲間のもとに現れた少女“めんま”の視点であの夏の物語を紡いでいく。 高校生になった今、かつて昔、“超平和バスターズ”という名前で秘密基地を作り仲良く遊んでいた幼なじみ6人の距離は、いつの間にか離れてしまっていた。引きこもり気味の主人公“じんたん”、ギャル友達に流され気味の“あなる”、進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”、高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”、ただ一人、あの頃から変わらない少女“めんま”。ある日、じんたんの前に「自分の願いを叶えて欲しい」とめんまが現れたのをきっかけに、幼なじみたちが再び集まりはじめ、絆を取り戻していく青春ストーリー。
2012/08/08