2011年4月〜6月まで、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかで放送されたアニメシリーズ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:『あの花』)が、劇場アニメ化され、2013年夏に公開される。テレビ放送に合わせてはもちろん、放送終了後もさまざまなムーブメントを起こしてきた。劇場版では、幽霊となって、昔の仲間のもとに現れた少女“めんま”の視点であの夏の物語を紡いでいく。
高校生になった今、かつて昔、“超平和バスターズ”という名前で秘密基地を作り仲良く遊んでいた幼なじみ6人の距離は、いつの間にか離れてしまっていた。引きこもり気味の主人公“じんたん”、ギャル友達に流され気味の“あなる”、進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”、高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”、ただ一人、あの頃から変わらない少女“めんま”。ある日、じんたんの前に「自分の願いを叶えて欲しい」とめんまが現れたのをきっかけに、幼なじみたちが再び集まりはじめ、絆を取り戻していく青春ストーリー。
映画製作にあたっては、テレビシリーズのスタッフが続投。監督は長井龍雪氏、脚本は岡田麿里氏、キャラクターデザインは田中将賀氏、アニメ制作はA-1 Picturesが手がける。また、超平和バスターズの面々を演じた声優陣(役名)、入野自由(じんたん)、茅野愛衣(めんま)、戸松遥(あなる)、櫻井孝宏(ゆきあつ)、早見沙織(つるこ)、近藤孝行(ぽっぽ)らが映画のボイスキャストも担当する。
ノイタミナ作品の映画化は、2009年4月放送の『東のエデン』とこの夏に劇場アニメ化された2008年放送の『図書館戦争』以来、3タイトル目となる。
高校生になった今、かつて昔、“超平和バスターズ”という名前で秘密基地を作り仲良く遊んでいた幼なじみ6人の距離は、いつの間にか離れてしまっていた。引きこもり気味の主人公“じんたん”、ギャル友達に流され気味の“あなる”、進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”、高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”、ただ一人、あの頃から変わらない少女“めんま”。ある日、じんたんの前に「自分の願いを叶えて欲しい」とめんまが現れたのをきっかけに、幼なじみたちが再び集まりはじめ、絆を取り戻していく青春ストーリー。
ノイタミナ作品の映画化は、2009年4月放送の『東のエデン』とこの夏に劇場アニメ化された2008年放送の『図書館戦争』以来、3タイトル目となる。
2012/08/08