児童書作家の原ゆたか氏による『かいけつゾロリ』シリーズが、初めて劇場アニメ化される。『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』(12月22日公開)は、シリーズの主役であるゾロリや、ゾロリの子分である“イシシ”と“ノシシ”ら人気キャラクターが勢ぞろいするほか、映画でしか見られない新しい仲間も登場し、映画ならではアクションシーンも見どころ。キャラクターの声を演じるのは、ゾロリの声を担当する山寺宏一をはじめ、テレビシリーズと同じ声優陣と、ヒロインのアリウス役に林原めぐみが出演する。
『かいけつゾロリ』は、1987年に第1作「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」が刊行されてから、25年以上もの長い間、子供たちに愛され続けてきた。巻数は2011年に50巻に到達、累計発行部数は3200万部以上にもなる。
今回の『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の舞台は、その昔、海賊がお宝をたくさん隠したという伝説の山、ガパール山。そのふもとにあるガパパ村では、子供たちの間で、謎の伝染病しましま病が大流行していた。ゾロリたちは次々に起こるピンチを乗り越えて、子供たちを救うために活躍する。予告編にはゾロリの恋模様やお宝ハント、謎のトレジャー・ハンター、ゾロンド・ロンとの対決なども描かれる。
『かいけつゾロリ』は、1987年に第1作「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」が刊行されてから、25年以上もの長い間、子供たちに愛され続けてきた。巻数は2011年に50巻に到達、累計発行部数は3200万部以上にもなる。
2012/08/07