女優の栗山千明(27)が、8月18日に朗読イベント『栗山千明の新月朗読館』を都内劇場で開催する。作家・京極夏彦が書き下ろした新編短編を、栗山が甘く妖艶な声で朗読。背景のスクリーンには人気マンガ『DEATH NOTE』『バクマン。』などで知られる漫画家・小畑健の描きおろしイラストが映し出され、声×物語×イラストのコラボレーションが実現する。
栗山は「朗読自体あまり経験がなく、ライヴで朗読することは私にはハードルが高く感じます」と戦々恐々しながらも「皆さんと同じ空間や時間で、何が起こるかわからないハラハラと恐怖のドキドキが味わえるイベントにしたいです」と意気込んでいる。
人気作家とイラストレーターが“暗闇の恐怖”を描いた短編を栗山が朗読する同イベントは今回で3度目。これまでは星海社ウェブサイト『最前線』の特設サイトにてUstream配信され、背景はアニメ『Fate/Zero』や劇場アニメ『劇場版 空の境界』を手掛けたアニメ製作会社ufotableが担当していた。
栗山自身初となる生朗読イベントは、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて実施。そのほか新宿バルト9など全国の劇場でライブビューイングが行われる。
栗山は「朗読自体あまり経験がなく、ライヴで朗読することは私にはハードルが高く感じます」と戦々恐々しながらも「皆さんと同じ空間や時間で、何が起こるかわからないハラハラと恐怖のドキドキが味わえるイベントにしたいです」と意気込んでいる。
栗山自身初となる生朗読イベントは、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて実施。そのほか新宿バルト9など全国の劇場でライブビューイングが行われる。
2012/08/06