日本時間29日に行われたロンドンオリンピック、女子サッカー予選「日本−スウェーデン戦」(NHK総合)の世帯平均視聴率は、前半(後8:00〜8:47)が24.3%、後半(後8:55〜10:05)が30.2%だったことが30日、わかった。瞬間最高視聴率は、午後9時48分、試合終了直前のロスタイムに記録し、40.1%だった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
すべての競技の先陣を切って行われた初戦のカナダ戦に、2−1で勝利したなでしこの戦いぶりが広く報じられた上、日本時間で土曜日の夜に行われたこともあり、高視聴率を記録した。
試合は、再三、相手のディフェンスを崩してゴールに迫ったが得点を決めきれず、守ってはスウェーデンに得点を許さず、0−0のスコアレスドローで引き分け。勝ち点を「4」に伸ばし、ほかのグループの結果から、8チームによる決勝トーナメント進出が決まった。日本は、31日に予選リーグ第3戦、南アフリカと対戦する。
すべての競技の先陣を切って行われた初戦のカナダ戦に、2−1で勝利したなでしこの戦いぶりが広く報じられた上、日本時間で土曜日の夜に行われたこともあり、高視聴率を記録した。
2012/07/30