俳優の瑛太が、BSジャパンのドキュメンタリーシリーズ企画で、世界で初めてナイル川源流の全踏破に挑んだ。瑛太はドキュメンタリー初挑戦。河口のエジプトからさかのぼりナイル川の源流を求めて、アフリカ大陸の灼熱の砂漠から、4000メートル以上の高地まで、総移動距離はなんと1万3000キロに及んだ。瑛太は「想像以上の世界を見て聞いて触れて嗅いで味わって感じてきました。アフリカのドキュメンタリーという概念を越えた作品になっていると私自身も期待してます」と手応えを語っている。
番組名は『瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル〜幻の源流を求めて 13,000kmの大紀行〜』。8月11日放送予定の第1弾では「河口エジプトを発し、スーダンからエチオピア高原までの旅」(後9:00〜10:55)に密着。太古からエジプト文明を築き上げ人々に生きる糧と恵みを与え続け、スーダンの広大な砂漠地帯を貫く青ナイルの水源を目指してエチオピアの高原まで行く。
長い時間をかけてナイルが運んだ泥が堆積して出来た肥沃な三角州、ナイルデルタでは日本米とほとんど同じ品種の米が栽培されていることを知り、三大ピラミッドやスフィンクスなどがあるギザでは、ナイルの氾濫を利用してピラミッドを形成する巨大な石が運ばれていた悠久の時に思いを馳せる。
スーダンでは首都ハルツームで、エチオピアから流れてくる“青ナイル”と、タンザニアやウガンダを源流とする“白ナイル”、2つのナイル川の合流点を目の当たりにした。そして、青ナイルの源流と言われるエチオピアのタナ湖へたどり着く。
地元の人々との触れ合いや未知なる大自然などとのさまざまな出会いを重ね、命の大河の最初の一滴がどこから発しているかを探る。瑛太が体感したナイルの“真実の姿”とは…。俳優・瑛太とは一味違った、“旅人・瑛太”としての素顔にも注目だ。
番組名は『瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル〜幻の源流を求めて 13,000kmの大紀行〜』。8月11日放送予定の第1弾では「河口エジプトを発し、スーダンからエチオピア高原までの旅」(後9:00〜10:55)に密着。太古からエジプト文明を築き上げ人々に生きる糧と恵みを与え続け、スーダンの広大な砂漠地帯を貫く青ナイルの水源を目指してエチオピアの高原まで行く。
スーダンでは首都ハルツームで、エチオピアから流れてくる“青ナイル”と、タンザニアやウガンダを源流とする“白ナイル”、2つのナイル川の合流点を目の当たりにした。そして、青ナイルの源流と言われるエチオピアのタナ湖へたどり着く。
地元の人々との触れ合いや未知なる大自然などとのさまざまな出会いを重ね、命の大河の最初の一滴がどこから発しているかを探る。瑛太が体感したナイルの“真実の姿”とは…。俳優・瑛太とは一味違った、“旅人・瑛太”としての素顔にも注目だ。
2012/07/22