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名取裕子主演の『京都地検の女』第8弾、初回視聴率16.0%

 テレビ朝日系連続ドラマ『京都地検の女』(毎週木曜 後8:00)の初回が5日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率が16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、わかった。“主婦の勘”を武器に難事件を解決する女性検事・鶴丸あや(名取裕子)を主人公にした人気“検察ミステリー”シリーズの第8弾。2003年にスタートして以来、2010年12月に放送された第6シリーズ最終回の15.0%を上回り、過去最高の視聴率を記録した。

 第8シリーズでは、“主婦”ならではの視点から、犯人の心の奥に潜む“真実”を解き明かすあやの活躍を、京都の情緒たっぷりに描き出す基本コンセプトはそのままに、事件展開の“ハラハラドキドキ感”をレベルアップ。新任の検察事務官・井森幸三郎役で大杉漣、事務官見習い・川喜多夏帆役で久保田磨希がレギュラーに新加入し、登場人物たちのドラマも新展開を見せる。

 初回スペシャルでは、日本の検察が堅持する“有罪率99.9%”と“冤罪”の関係をテーマに複雑に絡み合った事件が展開。あやや成増警部補(寺島進)まで何者かに狙われてしまう。6月まで同枠で放送されていた『新・おみやさん』に主演する渡瀬恒彦がゲスト出演し、鶴丸検事と“おみやさん”こと鳥居勘三郎が力を合わせて謎解きに挑むファンサービスもあった。

 次回は、7月26日に放送される。



関連写真

  • 検事としての実力に加えて、“主婦の勘”を武器に、女性ならではの視点で難事件を解決に導くミステリー『京都地検の女』に主演する名取裕子(C)テレビ朝日
  • 京都地検の検事・鶴丸あや(名取裕子・中央)と新任の事務官・井森幸三郎(大杉漣・左)と事務官見習いの川喜多夏帆(久保田磨希・右)(C)テレビ朝日

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