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きゃりーぱみゅぱみゅブレイク、武器は“発信力”の高さ

 国内外で人気のきゃりーぱみゅぱみゅ(以下、きゃりー)が、11年の上半期アーティストトータルセールスで50位にランクインした。青文字系の読者モデル時代から、個性的なファッションや“きゃり語”と呼ばれる独特な言語、変顔で、女子高生の絶大な支持を集めていた。歌手デビューにあたって、中田ヤスタカ氏による高いクオリティの楽曲と、ジャケットのアートワークやMVで見せるカッティングエッジな側面が組み合わさったリード曲「PONPONPON」はエレクトロポップに“きゃり語”が散りばめられた楽曲で、23ヶ国で配信されるや否や各国のiTunes Storeで軒並みチャートを急上昇。一躍、高い評価を獲得した。

 日本のお茶の間に一気に浸透したのは、今年の上半期。1月と4月のシングル発売時には、原宿を中心にイベントやライブを重ね、CMにも多数出演。4月にはテレビ番組のレギュラー出演が決定するなどメディア露出が増えたこともあり、5月発売のアルバム『〜レボリューション』は初動で7.1万枚を売り上げ初登場2位にランクイン。その人気をセールスにつなげた。

 6月の初ワンマンライブツアー7公演は完売し、追加公演が決定。また、ライブでいち早く披露された新曲「おねだり44℃」は、ケンタッキーフライドチキン「クラッシャーズ」のCM起用が決定しているなど、まだまだ快進撃は続きそうだ。(オリジナルコンフィデンスより)

⇒⇒ きゃりーぱみゅぱみゅのチケット発売情報

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