興行収入14億円突破、観客動員111万人のヒットを記録、海外でも公開されている映画『フレンズ もののけ島のナキ』が、Blu-ray&DVD化される。名作童話『泣いた赤おに』(作・浜田廣介)をベースに、人間ともののけの友情をコミカルに描きつつ、痛みを伴う感動の結末に向けて、シンプルだが子供から大人まで心に響くストーリーが展開。『ALWAYS 三丁目の夕日』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などの山崎貴監督と、八木竜一監督がタッグを組み、誰も見たことのない新しい映像を創り出した。実写映画のノウハウと最新のCG技術を融合させた、その独特な空気感やリアル感はどうやって生まれたのか。同作が長編デビュー作となった八木監督に、話を聞いた。――CGアニメーション映画に挑戦しようと思ったのは?
2012/06/29