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ディズニー/ピクサー映画、13作連続初登場1位達成

 ディズニー/ピクサーの最新作『メリダとおそろしの森』(マーク・アンドリュース監督)が22日、全米4164 館で公開された。週末の3日間で興行収入6673万ドルを上げ、興行成績1位を獲得。これにより、1995年にピクサー初のフルCGアニメーション長編映画として劇場公開された『トイ・ストーリー』から13作品連続で全米初登場1位を達成した。

ピクサー史上初の女性主人公・メリダ (C) Disney/Pixar.All Rights Reserves.

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 『メリダ〜』が記録したオープニング記録は、ピクサー作品歴代5位の数字で、『トイ・ストーリー3』(全米1億1030万7189ドル/日本興収108億円)、『Mr.インクレディブル』(全米7046万7623ドル/日本興収54億円)、『ファインディング・ニモ』(全米7025万1710ドル/日本興収110億円)、『カールじいさんの空飛ぶ家』(全米6810万8790ドル/日本興収50億円)に続く成績。全米でのヒットを受けて、今後の日本での興行も50億円超のヒットが期待されている。

 同作は、ピクサー史上初の“女の子”が主人公を務める作品だが、全米の動員動向からは、女性と男性の割合が6:4、ファミリー層は全体の65%だったことから、ファミリー層だけでなく、女性グループやカップル、幅広い世代から支持を得たことが伺える。

 スコットランドを舞台に、王女メリダの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。王女としての窮屈な毎日から逃れようと、タブーとされていた「森の魔法」を使ったことで王国は呪われ存亡の危機に…。自らの行いを悔い、王女として国を救うべく立ちあがる、メリダの成長と家族の絆を描く。日本ではメリダの声をAKB48の大島優子が担当。7月21日より全国で公開される。
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  • ピクサー史上初の女性主人公・メリダ (C) Disney/Pixar.All Rights Reserves.
  • メリダの家族 (C) Disney/Pixar.All Rights Reserves.

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