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劇場版『相棒』シリーズ、伊丹刑事主演で製作決定! ミッチー復帰&田中圭は初参戦

 水谷豊主演の人気ドラマ『相棒』シリーズの4作目となる劇場版『相棒シリーズ X DAY』の製作が決定し、主演は“トリオ・ザ・捜一”の伊丹憲一刑事こと川原和久が務めることが21日、わかった。伊丹の相棒にはサイバー犯罪対策課の専門捜査官として田中圭が初参戦。劇中では杉下右京(水谷)をはじめ、ドラマ・season10で特命係を卒業した人気キャラクター・神戸尊(及川光博)も出演が決定。公開は2013年春を予定している。

 『相棒』は2000年にスペシャルドラマでスタートし、シリーズを重ねるごとに話題を集め、昨年までの全シリーズ最高視聴率は23.7%(シーズン9第16話『監察対象 杉下右京』)、ドラマ全190話の平均視聴率は16.1%と、国民的ドラマの1つとなった。今秋からは新相棒に成宮寛貴が起用される。劇場版も好調でこれまでに『相棒 劇場版』、『鑑識・米沢守の事件簿』、『相棒 劇場版II』が公開され、シリーズ3作累計83.8億円、705万人を動員しており、第4弾となる今作にも注目が高まる。

 今回、杉下が所属する特命係を目の敵にしてきた伊丹刑事を主軸に、新たな “相棒ワールド”が展開。物語を支えるべく、水谷に及川、六角精児をはじめ、木村佳乃鈴木杏樹神保悟志といったお馴染みのメンバーも顔を揃え、事件の鍵を握る女性として国仲涼子ら新キャストも登場。特命卒業後の“警察庁”神戸尊がどのような形で華を添えるのか? ファンならずとも気になるところだ。

 最新作は、ある殺人事件の現場に通常は現れないサイバー犯罪対策課の専門捜査官・岩月彬(田中)が姿をみせたことから物語はスタート。培ってきた「刑事の勘」で捜査をする警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一(川原)と「情報分析」を常とする若月という、真逆のスタイルで仕事を進める二人が共に捜査を始めることに。一見相反するコンビだが、ある企業の機密漏洩と対峙し、事件は思いもよらない展開を見せる。

※視聴率は「ビデオリサーチ調べ 関東地区」

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