俳優の永山絢斗が21日、都内で行われた映画『ぱいかじ南海作戦』(細川徹監督)完成披露舞台あいさつに登壇。今年3月にバイク事故で左足を骨折し、先月7日の退院していた永山は、少し左足をかばいながら杖をついて公の場に登場した。共演の阿部サダヲは永山の足元に目をやりながら「よかったな〜。大丈夫かい?」と気遣った。
永山は事故について語ることはなかったが、「すごく楽しくて、終始笑いを堪えるのが必死でした。思わず笑ってしまったシーンもあって、それが使われてます」と元気に出演作をアピールしていた。
作家・椎名誠の同名小説を映画化した同作。リストラと離婚で人生につまづいた佐々木(阿部)が、気分転換で訪れた南の島でホームレス4人組に全財産を盗まれる。そんなさなか佐々木のもとに若者・オッコチ(永山)、関西娘2人組のアパ(貫地谷)、キミ(佐々木)が加わり、奇妙な共同生活を始め、ホームレス4人組へのリベンジを決意して作戦を練る。映画『ぱいかじ南海作戦』は7月14日(土)より公開。
永山は事故について語ることはなかったが、「すごく楽しくて、終始笑いを堪えるのが必死でした。思わず笑ってしまったシーンもあって、それが使われてます」と元気に出演作をアピールしていた。
2012/06/21