俳優の小日向文世、水野美紀が15日、東京・渋谷のNHKで行われたプレミアムドラマ『高橋留美子劇場』(BSプレミアム)の記者会見に出席した。小日向はこの日顔を合わせた水野にあいさつしたところ「どこかのマネージャーと勘違いしたみたいで、あいさつを返してくれなくて……」としょんぼり。演じた冴えないサラリーマンの幽霊役も相まって「最近しょぼい感じの役が多くて、やっぱりかって思いました」と笑わせた。
水野は「すみませんでした……。舞台や現場であれだけオーラを放つ大先輩なんですが、普段はそれを完全に消し去る技術を持っていて、さすがだと思いました」と必死の言い訳。笑顔で気にしていない様子の小日向は、宴会で裸踊り中に亡くなった幽霊という自身の役柄にも「筋肉が削げ落ちた自分の身体を見て、うーん……と思ったけど役だから仕方ないですね。ストーリーは素晴らしいです」と前向きに語っていた。
同作は、人気漫画家・高橋留美子が25年にわたって年に1作執筆している読み切り作品集『高橋留美子劇場』を初ドラマ化。郊外にある少しさびれた「さいわい町」を舞台に、そこに住むどこにでもある夫婦や家族の小さな奇跡の物語を2作描く。
会見にはほかに村上淳が出席。第1章「赤い花束」は7月8日、第2章「運命の鳥」は15日にそれぞれ午後10時より放送する。
水野は「すみませんでした……。舞台や現場であれだけオーラを放つ大先輩なんですが、普段はそれを完全に消し去る技術を持っていて、さすがだと思いました」と必死の言い訳。笑顔で気にしていない様子の小日向は、宴会で裸踊り中に亡くなった幽霊という自身の役柄にも「筋肉が削げ落ちた自分の身体を見て、うーん……と思ったけど役だから仕方ないですね。ストーリーは素晴らしいです」と前向きに語っていた。
会見にはほかに村上淳が出席。第1章「赤い花束」は7月8日、第2章「運命の鳥」は15日にそれぞれ午後10時より放送する。
2012/06/15