俳優の妻夫木聡(31)と武井咲(18)が13日、都内で行われた主演映画『愛と誠』(三池崇史監督)のジャパンプレミアに出席。三池監督の母校、大阪・常翔学園高校での凱旋上映後、同会場に駆けつけた妻夫木は、生徒から武井との密着シーンの感想を聞かれたと明かし「役としては感じてるけど、僕としては感じてない」と回答。すると武井が「何も感じてないと言われると寂しい」とぷくっと頬をふくらませ、妻夫木を慌てさせた。
超不良の高校生・大賀誠を演じた妻夫木は「歌も踊りもアクションもあって、挑戦することが多かった。心は高校生だったけど、体力は歳相応だと気づきましたね」と“若作り”に苦笑。三池監督の母校訪問時も「熱気が凄まじくて。サプライズで入っていって、胴上げされそうなノリがあった」と翻弄(ほんろう)されっぱなしだったという。
完成披露会見時に、妻夫木は同作を「ふざけた映画」と発していたが、この日も「いろんな要素が詰まってて、クセになる映画」とアピール。ただ「臭くなったばんそうこうの臭いみたいな映画。なんか気になって、もう一度嗅ぎたくなるような映画」とも語り、会場の笑いを誘った。
仕事の都合で大阪を巡れなかった武井には、その生徒から500通のラブレターがプレゼント。「大きい愛ですね」と声を弾ませるも、『ファンではありませんが、とりあえず頑張ってください』というメッセージを発見すると「嬉しいです。こんなに愛されて。ファンやファンじゃない人もいましたけど」と、自虐混じりに笑いに変えていた。
ジャパンプレミアでは、一青窈が主題歌「愛と誠のファンタジア」を生披露した。梶原一騎(原作)とながやす巧(作画)による不朽の名作コミックを映画化した同作は、6月16日(土)より公開。
超不良の高校生・大賀誠を演じた妻夫木は「歌も踊りもアクションもあって、挑戦することが多かった。心は高校生だったけど、体力は歳相応だと気づきましたね」と“若作り”に苦笑。三池監督の母校訪問時も「熱気が凄まじくて。サプライズで入っていって、胴上げされそうなノリがあった」と翻弄(ほんろう)されっぱなしだったという。
仕事の都合で大阪を巡れなかった武井には、その生徒から500通のラブレターがプレゼント。「大きい愛ですね」と声を弾ませるも、『ファンではありませんが、とりあえず頑張ってください』というメッセージを発見すると「嬉しいです。こんなに愛されて。ファンやファンじゃない人もいましたけど」と、自虐混じりに笑いに変えていた。
ジャパンプレミアでは、一青窈が主題歌「愛と誠のファンタジア」を生披露した。梶原一騎(原作)とながやす巧(作画)による不朽の名作コミックを映画化した同作は、6月16日(土)より公開。
2012/06/13