女優の上戸彩が童謡詩人・金子みすゞの生涯を演じるTBS系のドラマ特別企画『金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−』(7月9日 後9:00)で、初めての文金高島田姿を披露する。上戸は「ドラマの上では幸せ一杯の結婚ではないですが、こういう衣裳を着るとやはり身も心も引き締まり、おごそかな気持ちになりますね」と、神妙な面持ちだった。
大正時代の終わりに彗星のように登場し、昭和の初めに26歳の短い人生を閉じた金子みすゞ。ドラマでは彼女と実の弟ながらそうとは知らず姉のみすゞを愛してしまう正祐(今井翼)の純愛を軸に彼女の波乱万丈の生涯を描いていく。
上戸の花嫁姿は、みすゞに思いを募らせる正祐を案じた正祐の父・松蔵(西郷輝彦)が、彼女と店の使用人の桐原(松村雄基)を半ば強引に結婚させてしまうという場面で披露される。
大正時代の終わりに彗星のように登場し、昭和の初めに26歳の短い人生を閉じた金子みすゞ。ドラマでは彼女と実の弟ながらそうとは知らず姉のみすゞを愛してしまう正祐(今井翼)の純愛を軸に彼女の波乱万丈の生涯を描いていく。
2012/06/07