アカペラグループ・INSPiが25日、モンゴルで日本人初の単独公演を行った。日本とモンゴルの国交樹立40周年の節目にあたり、首都ウランバートルのドラマ国立アカデミー劇場でライブを行ったINSPiは、日本の名曲をアカペラで披露したほか、猛勉強したモンゴル語のMCで笑いを誘う場面も。モンゴルの伝統音楽「ホーミー」を取り入れたライブに会場を埋め尽くした500人の観客は驚きと感動に包まれ、アンコールではスタンディングオベーションが起こった。
ライブ中には、1990年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したモンゴルを代表する女性歌手・オユンナが飛び入り出演し、モンゴル民謡「四季の草原」をINSPiと共演。さらに、昨年の東日本大震災時にモンゴルから支援を受けた宮城・気仙沼市長から預かったビデオメッセージを上映するなど、ライブを通して両国間の心をつなげた。
終演後には駐モンゴル日本国大使とモンゴル国立大学学長がINSPiの楽屋を訪れ、「今までさまざまな文化交流を行いましたが、こんなにモンゴル国民に喜んでもらえたのは初めて。もっと大きなホールで行いましょう」とお墨付きをもらっていた。
⇒⇒ INSPiのチケット発売情報
ライブ中には、1990年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したモンゴルを代表する女性歌手・オユンナが飛び入り出演し、モンゴル民謡「四季の草原」をINSPiと共演。さらに、昨年の東日本大震災時にモンゴルから支援を受けた宮城・気仙沼市長から預かったビデオメッセージを上映するなど、ライブを通して両国間の心をつなげた。
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2012/05/28




